DIY用の天然塗り壁材 オーガニックウォール|フィトンチッド配合
フィトンチッド DIY塗り壁 オーガニックウォール

なぜDIY塗り壁材にヒノキなのか

シックハウス症候群という言葉が使われ始めて約10年以上経ちます。

家をつくる会社も家を建てようと思う人も意識が高まり、以前に比べればかなり室内環境は改善されたと言えるでしょう。

しかし、まだまだビニールクロスが壁の仕上げ材として主流であることも事実です。

 

ごく平均的な住宅(延べ床面積140㎡程度)の場合、壁と天井の面積はどのくらいあると思いますか?

なんと約500㎡にもなります。それはテニスコート約2面分の面積に相当します。

家の内壁はテニスコート約2面分も!

DIY オーガニックウォール

そこで・・・

私たちは考えました。

「この広い広い表面積を持つ住宅の壁・天井に機能を持たせることが出来たなら・・・」

そして注目したのが、天然ヒノキから抽出される天然蒸留水に含まれている「フィトンチッド」という成分だったのです。

DIYでの施工にも適している素晴らしい成分ではないか、と。

ヒノキに含まれるフィトンチッドとは

「森林浴」効果の源であるフィトンチッドはヒノキを始めスギ、マツなどの抽出精油成分の一種です。

その主成分は、α-ピネン・リモネン・テレピネオールなどのテルペン類から成ります。近年、森林総合研究所やその他大学の研究機関によってその効能が確認されて来ています。

森林浴が身体に良いと言われるのは、森の空気に樹木から発散されたフィトンチッドが含まれているからです。森を歩くと私たちは無意識のうちにフィトンチッドを体内に取り入れ、その効果で大脳皮質が活性化されストレスの緩和や疲労回復に効果があることを経験値として昔から知っておりました。

 

その効能が現在科学的に証明されたのです。

 

むしろ日本より諸外国において、その効能は注目されています。

 

*参考資料 : 独立行政法人 森林総合研究所 

「異なる自然環境におけるセラピー効果の比較と身近な森林のセラピー効果に関する研究」

ホルムアルデヒドの浄化機能

シックハウス症候群における主な原因物質の一種であるホルムアルデヒドは植物成分としてはタンニンやフラボノイド等も除去対策として有効であることが確認されています。

ヒノキ精油から抽出されたフィトンチッドはどうのような機能を有しているのか具体的なホルムアルデヒドの除去率を見てみると、ヒノキ葉油はなんと70%以上という高い除去率を示しています。この浄化機能のメカニズムについてはマスキング効果及びホルムアルデヒドと精油成分との化学的な反応による捕集効果が考えられています。

その利用によって総合的な室内環境の改善が期待されています。

 

DIY施工で住環境を改善させましょう!

  精油成分によるホルムアルデヒドの除去率
  精油成分によるホルムアルデヒドの除去率

生産過程でみる天然抽出成分100%

どのような工程で木曽ヒノキからフィトンチッドが抽出されるのでしょうか?

その原料はもちろんヒノキですが、太い幹など建材や木材に使われない、いわゆる林地残材と言われる細い木や枝、未利用の葉などを細かく粉砕します。それを大きな窯に入れて山からの湧水で蒸していきます。その際マイクロ波を利用して熱に弱い成分を守ります。

そこから生じた水蒸気を急激に冷やすことで精油と天然ヒノキ蒸留水に分離するのです。

 

「オーガニックウォール」ではこの天然ヒノキ蒸留水を1000ml配合して初めて製品化することに成功しました。

DIYで塗り壁を施工する際に新しい発想で生まれた製品です。

 

フィトンチッド オーガニックウォール
減圧式マイクロ波水蒸気抽出法

フィトンチッド オーガニックウォール
フィトンチッドについて取り上げられました
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まずはどうすれば?
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